浜名湖SA -恋人の聖地- [静岡県]

東名高速の浜名湖サービスエリアにある海沿いのちょっとした公園で、またしてもジオラマ風写真に挑戦してみた。階段と椅子と左のカップルの見事なバランスでまずまずの写真になった。最近、木村伊兵衛賞受賞カメラマンの本城直季の影響でけっこうジオラマ風写真を見かける。チルトレンズでの「あおり」を使わなくてもそれなりに画像処理すればそれなりの写真にはなりますが、邪道といわれるとそうかもねと思ったりもします。

最近灯台などで見かける風景、愛知県南知多の野間灯台が発祥かと思われますが、それにしても鍵屋はにっこりしていることでしょう。

平成24年5月13日 静岡」県 浜松市 東名高速浜名湖SAにて
PANASONIC DMC-GX1 14-42mmF3.5-5.6
GITZO GT2541 マウンテニア カーボン三脚 [デジカメ]

ご存じ三脚界の大御所 GITZO (made・in・Italy) 普段三脚はあまり使わないのですが、最近いろいろな場面でその必要性を痛感。どうせ買うならと意を決しGITZO GT2541 を購入。10時に発注して翌日の10時に到着、いつものことながらさすがにアマゾンは速い。
私の生涯3本目の三脚になりますが、これに比べると今まで持っていたのはまるでおもちゃ。「余分な投資をするくらいなら最初からGITZOに行け」と言う格言に納得の剛性と品質。GITZOには1から5型まで大きさによって分類がありますが、大は小を兼ねないのが三脚の世界。500mmのレンズに1型は使えないし、標準レンズに5型を使う馬鹿もいないでしょう。
今回購入した2型の4段マウンテニアはセンターポールの付属するタイプで、私の持っている最長の70-200mm4Lなら問題なくベストバランスかと思われます。雲台については、Arca-Swiss Monoball Z1にするかMARKINS Q10かいろいろ検討中ですが、この世界、調べてみると実に奥が深くて悩みまくり。でも実は悩んでる間が楽しいものではあります。もう少し楽しませてもらおうと思ってます。
恐竜博物館 [福井県]

福井県勝山市にある国内最大級の恐竜博物館。入口では和紙で作った肉食恐竜がお出迎え。

博物館中央には恐竜ロボット・ティラノザウルス。動きもリアルで非常に精巧に造られている。タイムスリップしてこんなのにあったら絶対に逃げられないだろうね。

エントランスをジオラマ風で撮ってみた。中央のティラノザウルスがボケたのは失敗ですが、まあそれなりの臨場感かと・・・・(汗)
博物館の高台で研究中のダイナ博士、研究成果はいかがかな?
平成24年4月30日 福井県 勝山市 福井県立恐竜博物館にて 恐竜博物館公式サイト → http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/
PANASONIC DMC-GX1 14-42mmF3.5-5.6
英国風な情景 -黒壁スクエア- [滋賀県]

滋賀県長浜市の黒壁スクエアでみかけたイングリッシュ風なたたずまいのお店。黒壁スクエアは古い街並み「北国街道」なのですが、和洋折衷も悪くはありません。日本庭園など庭に興味はありますが、アパート住まいなので庭は造りようがありません。いつかガーデニングをするならこんな英国風なデザインにしたいです。画像は雰囲気を出すため思いっきり軟調に振ってみました。



平成24年4月30日 滋賀県 長浜市 黒壁スクエアにて 黒壁スクエア公式サイト→http://www.kurokabe.co.jp/
PANASONIC DMC-GX1 14-42mmF3.5-5.6
世久見漁港 -若狭町- [福井県]

世久見漁港では朝7:00サイレンを合図に定置網の水揚げが行われる。サイレンの合図にやってくるのは観光客ではなく無数の海鳥たち。おこぼれをいただきに来るのです。

おこぼれを狙う鳶の群れ。まるで攻撃に向かう零式戦闘機のよう

フルサイズ105ミリで ノートリミングという近さ 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる?
こんな大きな鯛も上がっていた。
毎度お世話になっている民宿「わたなべ館」 →http://www.watanabekan.jp/
平成24年5月1日 福井県 若狭町 世久見漁港にて
CANON 5D MarkⅡ 24-105mmF4L IS USM
山間の遅い春 九頭竜湖畔 [福井県]

ゴールデンウイーク前半恒例の若狭旅行の帰りに訪れた九頭竜ダム。付近の谷間には残雪や山桜がまだ残っていました。私の郷里も深い谷にある渓谷で、こういう景色を見ると故郷で目にした都会より遅い春を思い出します。雪解け水がやさしく流れ始め、おぼろげな空に小鳥は歌う。この季節に故郷を訪れることはなくなり、現実感が薄れてしまっただけに今ではなぜか夢の中でみた情景にしか思えなくなりました。
平成24年5月1日 福井県 越前大野市 九頭竜ダム付近にて
CANON 5D MarkⅡ 24-105mmF4L IS USM
佐布里池の桜 [愛知県]

佐布里池と言えば梅林というのが正解ですが、最近公園として整備され桜の花も数多く植林されています。いつものお散歩コースの桜をシグマの50mmF1.4で狙ってみました。このレンズいつもボケ気味の私よりも格段上のボケ味を見せてくれます。



CANON 5D-MarkⅡ SIGMA50mm F1.4 EX DG HSM
平成24年4月11日 愛知県 知多市 佐布里池にて
旭公園の桜 [愛知県]

ようやく春らしさが高まり知多市の旭公園の桜も満開を迎えました。早朝のさわやかな風の中、清々しい散策を楽しむことができました。この季節、道は歩くためより観るためにあるような気がします。
しだれ桜はまだ5分咲き程度

早朝は光がまだ弱いので花びらの陰影がよく出る (ソメイヨシノ)
春らしさ満喫の画像、たまにはハッセル風に四角く切り取るのもおもしろいかも?。今回お散歩カメラのパナソニックGX1を持ち出したが、ミラー一眼になれた私にはファインダーがないのはちょっときついので電子ファインダーを追加購入した。それでも近接撮影のピントはつかみづらくてやはりミラーレスは私にとってお散歩カメラの領域でしかないようです。
平成24年4月8日 愛知県 知多市 旭公園にて
PANASONIC DMC-GX1 14-42mmF3.5-5.6
乾坤院の桜 [愛知県]

市昇格のための人口水増し問題で話題となった東浦町。同町出生の徳川家康の生母「於大の方」にちなんだ「於大公園」に隣接するのが「乾坤院」
山門に続く桜並木は満開で春らしい風情を見せてくれた。このお寺、山号を「宇宙山」というらしく、通せば「宇宙山乾坤院」こんな勇壮な名前をもった寺院はそれほど多くない。
平成24年4月6日 愛知県 東浦町にて
CANON 5D MarkⅡ 24-105mmF4L IS USM
日本の国鳥 キジ [愛知県]

ようやく春めいてきました。毎年この場所を縄張りにしている雉くん、今年も同じ時期に同じ場所に登場してくれました。人に対する警戒心はあるようで、車から降りるとすぐに逃げ出しますが、車から降りない人は大丈夫と学習しているようで、レンズを向けても動じません。
繁殖期なのか赤い肉腫が肥大化していますが、まだつがいの所は未見です。今年はかわいいお嫁さんを見せてほしいものです。国鳥で狩猟対象になっているのはキジだけだそうですが、来年も無事に姿を見せてほしいと願わずにはいられません。
12年3月26日 愛知県 阿久比町にて
CANON 50D 70-200mm F4L IS USM トリミング
佐布里池の梅ようやく満開 [愛知県]

記録的な開化の遅さだった佐布里池の梅も、ここのところの陽気で一気に満開へ。これだけ遅いのは私が知多市に住み始めて記憶にないくらい。

土手堤防下の梅林、佐布里池でもっとも美しいと思う

鹿児島紅梅 いつもの年ならとっくに散っているが・・・

梅もきれいですが、柳の若芽が空に映えていました。
佐布里梅の歴史は上の写真を参照してください。最近、筆不精?
2011年3月11日 愛知県 知多市 佐布里池にて
CANON 5D MarkⅡ 24-105mmF4L IS USM
主よ人の望みの喜びよ ディヌ・リパッティ(ピアノ) [好きな歌]
バロック音楽は朝に合うとよくいわれます。この曲などは特にそうで朝の淡い光のなかで、ぼんやりして聴いていると天国に連れ去られるような心持にさせられます。(ほんとうに連れ去られると困るが・・・)J・S・バッハが書いたメロディのなかでも「G線上のアリア」と並んでもっとも美しい旋律のひとつ。
原曲は教会カンタータ「心と口と行いと生活で」のなかのコラール合唱曲ですが、有名曲だけにいろいろな楽器に編曲されています。最近聴いた編曲では村治香織のギター版が枯れた雰囲気でなかなか良かったです。
ここで取り上げるのはイギリスのピアニスト、マライア・ヘスのピアノ編曲版で、演奏は不治の病で若くして亡くなったルーマニアの天才ピアニスト、ディヌ・リパッティ(1917-1950)
1940年代後半の録音でモノラルだし、録音状態も現在とは比べるべくもないが、奏でられるその音楽は、素朴なのに崇高で奇跡的な演奏。粒立ちがはっきりしていて、まるで天から降りてくる神の声を聞くかのようです。疲れているときに聴くと脳神経の真ん中まで癒されます。
リパッティは体調がすぐれないにもかかわらず、ブザンソン音楽祭に参加し、最後の曲を弾くことができず退場しますが、しばらくして舞台に現れこの曲を弾いたそうです。突然のことで録音はされませんでしたが、彼は二ヶ月後に33才の若さで世を去り、「主よ人の望みの喜びよ」は奇しくも彼の最後に弾いた曲になりました。
三丁目の夕日'64 [映画・DVD]

感動の第1作からはや6年。3作目は3Dで公開となった。2Dも同時に上映中ですが、ものは試しと3Dのほうを鑑賞。冒頭、いきなり東京タワーの俯瞰が目の前に突き刺さり驚くが、長く観ていると目が異常に疲れます。まあ面白いのは面白いが、じっくりみるならやはり2Dでしょう。
3作目にもなると少しマンネリ感もありますが、当時の雰囲気を味わいたくて観ている人にとっては別にストーリーがどうのこうのはさして問題がありません。ネットの評価を読んでいて思ったのは、「六ちゃんの結婚式に両親が出ないのは致命的な欠点だ」との評価がたくさんありますが、当時は東京と青森県は感覚的にも金銭的にも外国に等しい訳で、そう簡単に東京に出てこれるほどの時代ではありません。後日二人が青森の実家を訪れ地元の親族で祝うのが、あの当時の状況でしょう。
茶川家にテレビが来た日、鈴木家にはカラーテレビがやってきます。茶川家なみの経済力だった我が家も白黒テレビしかなく、カラーテレビがあった祖父母の家に紅白歌合戦を見に行くのが年末の恒例行事でした。いまはテレビもデジタルハイビジョンになりましたが、あの頃の感性は衰えてしまいテレビを見て感動することも減りました。「ハイテクノロジーと感動は正比例しない」これが真理です。
伊佐爾波神社 [愛媛県]
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新年の初詣、今年は近場で済まそうと松山・道後温泉にある伊佐爾波(いさにわ)神社へ出かけました。高校時代この神社の奥にあるテニスコートで練習をしていましたが、当時は朱塗りの本殿は色あせていて古ぼけた印象しかありませんでした。でもようやく平成の時代に入り数億の資金を投入し、みごとな八幡造が復活しました。
完全な八幡造の神社は石清水八幡宮と宇佐八幡宮とこの湯月八幡宮(伊佐爾波神社)の三例しかなく非常に貴重な神社ですが、不信心な私は今まで大したものではないと思っていました。だいたい人は近くにあるものをありがたがらないものではありますが・・・
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松山を舞台にした映画でよく登場する伊佐爾波神社の石段。古くは「がんばっていきまっしょい」最近では「恋は五・七・五」に登場する。石段を登るのは私の両親。二人合わせて150歳ですが石段を登る力強さは腰痛持ちの私よりはるかに上
2012年1月2日 愛媛県 松山市 道後湯之町 伊佐爾波神社にて
PANASONIC DMC-GX1 14-42mmF3.5-5.6
上空からの便り [滋賀県]
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新年明けましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします。
新年の画像は上空からの便りです。二十年近く飛行機で帰省していますが、航空機からの撮影は初めて。暮れの帰省ラッシュ時なのに、私が座った席のみ、となりが空いていた。運がいいのか、よっぽど世間から嫌われているのかよくわかりませんが、買ったばかりのLumixGX1で気兼ねせず撮ることができました。場所は滋賀県の琵琶湖南部あたり、前日降った雪で田畑はモノクロームのパッチワークを見せてくれました。
2011年12月29日中部国際空港―松山便にて撮影






